副業

資産運用=お金に働いてもらう!?その方法って?

 

こんにちは、らてです。

突然ですが、皆さんは資産運用という言葉を知ってますか?

銀行の口座に眠っている、生活する上で余っているお金(余裕資金と言ったりもします)などを使って、利益を得ることをいいます。
株式投資・FX・投資信託などは聞いたことがある方も多いかもしれません。
(この他にも色々ありますが、ここでは割愛。その他は別の記事で書こうと思います。)

 

株式投資とは?
企業が発行している株券(株式)を売り買いして、購入時と売却時の差額を利益として得る。株式を持っているだけで得られる配当金(1株あたり10円など)もある。

FXとは?
外国為替証拠金取引のこと。通貨のレート(1ドル=110円など)が常に上下していて、それが現在のレートより上がるか下がるかを予想した上で通貨を売り買いして、購入時と売却時の差額を利益として得る。

投資信託とは?
投資の専門家にお金を預け、自分の代わりに運用を行ってもらう。その運用によって得た利益は投資者に分配される。

 

資産運用と聞くと、お金持ちしかできないと思われがちですが、会社に勤めているサラリーマンでも、フリーターでも、主婦でも、学生でも、年金暮らしの方でも、少額から始めることもできます。
※未成年の方は、2016年に始まったジュニアNISAという制度を使えば株式投資・投資信託を始めることができます。FXは満20歳以上でないとできません。

余裕資金を使って資産運用を始める→利益が出る=お金からお金が増える。
これが、「お金に働いてもらう」ということなんです。

 

現在、銀行の普通預金金利は0.001%(年利)など、超低金利となっています。
100万円を1年間預けたときの利息は、たったの10円。
1000万円預けても、たったの100円。
一回でも銀行の出金手数料や振込手数料がかかっただけでマイナスになってしまいます。
銀行に預けているだけでは、資産は増えないのです。

また、今後インフレ(物価が上がって、通貨の価値が下がること)が起こった場合、貯金だけでは資産が目減りしてしまいます。

景気が良い時ほど投資市場は盛り上がり、大きな利益を得るチャンスもありますので、資産運用をすることは同時にインフレ対策にもなります。

もし今後の生活に不安がある場合や、資産運用に興味を持ったということであれば、今から資産運用を始めるのがおすすめです。
ただし、始める場合は余裕資金で行いましょう。
生活費や借金で投資をすると、利益がいくら、損失がいくらと、成績がずっと気になって頭から離れなくなるからです。
資産運用のことに頭がいっぱいで、本業やその他の生活がおろそかになる。
その結果、愛する家族や大事な人から嫌われてしまった。
こうなると何のために行動しているかわからなくなってしまいますよね。

余裕を持って、自分の許容範囲で資産運用と向き合っていきましょう!